[CONCEPT] KIYOKAWAの職人たちは、鞄づくりに対しどのような信念を抱き、どのようなこだわりをもって制作に励んでいるのか。その信念やこだわりについてご紹介致します。

革を愛し、革の良さを活かす、末永く使えるバッグづくり

創業1960年。浅草にほど近い下町吾妻橋。
ベテラン職人の持つ技術と伝統、若手職人の持つ新しい感覚、それらが高い次元で合わさり、幅広い年代に受け入れられる普遍的な製品を創りだす。

創業時から変わることなく国内生産を貫いてきた自社の職人たちが、革素材から選び、その良さを実感したものだけを1からバッグに作り上げる。

使う人の日常生活に長く寄り添えるような工夫を随所に盛り込む。それが清川商店の手仕事から生み出されるバッグです。
革を愛し、革の良さを活かす、末永く使えるバッグづくり
素材に対するこだわり
職人のこだわり[1] 「素材」
清川商店のバッグは、素材への愛情と思い入れから始まります。代表を始めとする職人は「革」をこよなく愛しています。
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道具に対するこだわり
職人のこだわり[2] 「道具」
「よい道具とその手入れ」は製品の出来に直結することを、清川商店の職人たちはよく知っています。
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手仕事に対するこだわり
職人のこだわり[3] 「手仕事」
清川商店のバッグ製作は、自社の職人たちが素材の選定から製作までを一貫して行っています。
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MESSAGE

バッグは、その人のライフスタイルが見えるもの。だから素材から作り方まで全てにこだわり、普遍的なものを生み出したい

はじめまして、清川商店代表の松村由美です。
「KIYOKAWA」は東京都内では数少ない、職人を五人抱えた工房を併設するバッグメーカーです。

創業から半世紀以上、国内生産にこだわってバッグを作り続けてきました。
その道50年近くになるベテランがいる一方、新しい感性を求めて積極的に若い職人も採用し、オリジナルブランド「azzuni」「chrim」を立ち上げてきました。

バッグは物を入れて運ぶだけではない、持つ人のライフスタイルがよく見えるものとして捉え、生活に寄り添って長く愛用していただける普遍的なものを作っていきたい、と考えています。
代表取締役 松村 由美
代表取締役 松村 由美

COMPANY PROFILE

KIYOKAWA
商号 有限会社 清川商店
設立 昭和37年4月
資本金 3,000,000-
所在地 〒130-0001
東京都墨田区吾妻橋2-12-5
TEL : 03-3623-1564 
E-MAIL : info@kiyokawa-bag.jp
代表取締役 松村 由美
取引銀行 りそな銀行 浅草支店
東日本銀行 吾妻橋支店
業務内容 バッグ・小物のOEM
オリジナル商品の企画・製造・販売
加盟団体 日本ハンドバッグ協会
東日本ハンドバッグ工業組合
有限会社清川商店へのアクセスマップ
地図:東京都墨田区吾妻橋2-12-5