[MATERIAL] KIYOKAWAの職人たちは、鞄づくりに対しどのような信念を抱き、どのようなこだわりをもって制作に励んでいるのか。鞄づくりの要である素材に対しての、こだわりや思い入れについてご紹介致します。

まず『革』ありきです。

清川商店のバッグは、素材への愛情と思い入れから始まります。
代表を始めとする職人は「革」をこよなく愛しています。
素材の持つ様々な面白さが、新しいバッグへのアイデアとなるからです。

革は生き物。年を経るたびに変わっていくことを楽しんでほしい。
その思いから、使うものの多くは自然な風合いを活かしたタンニンなめし革。
作るバッグ、使うシーンによって、牛革、ゴート(山羊)、ピッグスキン(豚)、シープ(羊)などをチョイスします。

毎日の生活で使うバッグだからこそ、長く使っても飽きのこない風合いを。
そんな思いから素材選びには手を抜きません。

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